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これまでに説明してきたように、BIOSは日々進化していきます。新製品が出たときに、それを利用とすると必然的に新しいバージョンのBIOS が必要になります。そのため、BIOSのアップデートをしなくてはなりません。 マザーボードメーカーは、製品ごとのBIOSアップデートファイルをインターネット上で提供することで、マザーボードが各種デバイスに対応できるようにしています。 しかし、BIOSのアップデートはユーザーが自己責任で行うものであり、たとえ失敗したとしても メーカーに責任を問うことはできません。 その上、これまでのBIOSアップデートは、MS-DOSの知識が不可欠とされたため、とくにWindowsしか使ったことのないユーザーには 手を出しにくい物となっていました。しかし、時代が流れ、OSがIntel X86 プロセッサの初期状態モードをサポートしなくなってきたため、 リアルモードで開発されたMS-DOSが正しく動作しないようになり、BIOSのアップデートもWindows上から行えるように専用のソフトを提供 するメーカーが増えてきました。 | ||
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注意 BIOSアップデートは危険な作業です。完全自己責任でお願いします。
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