拡張カードの取り付け
それでは、グラフィックスカードをAGPスロット(マザーボードの茶色のスロット)二セットします。
グラフィックスカードの使用するスロットカバーをはずします。このとき、最初からついていたねじは取って置いてください
あとでグラフィックスボード固定に利用します。
AGPスロットにグラフィックスボードを差し込んだら、しっかりと差し込まれているか横から見て確認しましょう。
そのあとはグラフィックスボードを先ほどのねじで固定します。
グラフィックスボードの中には、今回のように補助電源を利用する製品もありますので、忘れないで接続しておきましょう。
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各種ドライブの取り付け
その1-CDドライブの取り付け
まずはドライブのマスター・スレーブ設定をします。説明書などにピン配置が書いてありますので、
それを参考に取り付けてください。
CDドライブの取り付けです。5インチベイにまずCDドライブを差し込みます。(上の写真)
そして、前面のパネル部分にでこぼこが出ないようにドライブをスライドさせます。(真中の写真)
まあ見た目をよくするための作業ですね。ドライブの位置をセットした後はドライブをねじで固定します。(下の左写真)
ねじはたいてい左右1ドライブにつき2個ずつ合計4つのねじで固定します。
今回は、2台のドライブを接続するので合計で8個のねじを使いました。
ドライブの固定が完了したら後は電源ケーブルとIDEケーブルを接続します。(下の写真右)
IDEケーブルは一定方向から出ないとうまいこと刺さらないように切り欠けができていますのでそれにあわせて
マザーボード側にも接続します。HDDの場合も同様に行います。
ドライブのマスター・スレーブ設定
これでドライブの取り付けは完了です。
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その2-ハードディスクドライブの取り付け
CDドライブ類の固定が終われば次にハードディスクドライブの固定です。 注意点は、
HDDは高密度で繊細なシステムであるため振動を与えることは厳禁
です。コトンと置いただけでも性能が低下してしまうのでくれぐれもバシッとかドスンとかしないようにしてくださいね。
それでは上の写真を見てください。これはHDD接続用マウントにHDDをねじで固定した場面です。
今回もCDドライブ同様1ドライブにつき4つのねじで固定します。しかし今回使用するねじは
前回CDドライブ固定で使用したねじとは別物を使いますので、お気をつけください。
そして次にマウント部分をケースに取り込み電源ケーブル、フラットATAケーブルを接続した
ものが下の写真です。
フラットケーブルは、横に分厚いためケース内部の風の流れをさえぎる形になってしまいます。
それでは冷却能力が低下してしまうので、今回は写真に写っているようにフラットケーブルを折って加工しました。
これでHDDの固定は終わりです。
それでは次のページで動作テストをして見ましょう。
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