I/Fとは

 I/Fとは、一般に言う、パソコンのインターフェース(Inter face)の略称です。
インターフェースとは、パソコンと周辺機器を接続するためのコネクタや接続の規格のことをいいます。 また、パソコンと人間の仲立ちするものという意味で「ユーザーインターフェース」という言葉もあります。 単にインターフェースというと、パソコンと周辺機器の接続の方をいうことが多い様です。
また、パソコンの後ろにあるコネクタ(ケーブル類を接続する接合部分)を「ポート」といいます。
インターフェースは日々進化を遂げています。その種類も相当な数になってきました。 代表的なものは、USB・IEEE1394・ATA・SCSI・LAN・SATAなどがあげられるでしょう。
それらを総称したものが「インターフェース」なのです。

I/Fの利点

 インターフェースにはさまざまな利点があります。そのうちの一部を羅列します。
  • 接続が容易。
  • 新しい規格にもアップグレードで対応できる。
  • 使い勝手の向上。
このほかにもさまざまな利点はあります。いずれにせよ日常よく使うデバイス(プリンターなど)を接続するのに重宝するもの ばかりです。たとえ、新しい規格が登場したとしてもパーツひとつで対応可能な点はもっともユーザーにとってはありがたいでしょう。

I/Fを増やすには

 インターフェースは上記したように、とても便利で優秀なものです。しかし、自分のパソコンに、使いたいインターフェースが ない場合も当然あります。だからといって新しいパソコンを買う必要があるかというとそうではありません。
インターフェースの利点にもあるように、パーツひとつで簡単にその種類を搭載し増やすことができます。 インターフェース系パーツは大抵、数千円程度と比較的買いやすいものが多いので(中には数万〜数十万円するものもあります)
大手家電量販店などで簡単に購入することができます。
また、増設作業も容易であるため、ほんの少しの知識があれば用意に導入可能です。

I/Fの種類

 ここでは、数え切れないほどあるインターフェースの中から、代表的なものをピックアップしていきたいと思います。
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